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CD etc.を聴く

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R.シュトラウス:作品集次回演奏会にR.シュトラウス『ドン・ファン』を演奏します。
聴く機会はあっても、初めて演奏するR.シュトラウス。
テンポが揺れ、スコアが追えな~い!という段階からの出発。

まずは耳なじむまで、CDをいろいろ聞いて、R.シュトラウス:作品集収録のベーム/ベルリンフィルの演奏を譜読み用にすることに決定。

カラヤンの演奏は、ガッツリ間違って演奏されている楽器があり、
なんとも気になって集中できず、落選。

この間、視聴して追加購入したのはビリー指揮ウィーン放送響のR.シュトラウス:ドン・ファン&イタリアより
これまた途中シンバルが変なところで入っている気がしますが(^^;)
グロッケンとトライアングル始め、クリアな録音で、新鮮。
R.シュトラウスに慣れた時代に録音すると、こうなるのかも。
全般的に、振り落とされそうな速さ。指揮者の若さゆえ?
R.シュトラウス:ドン・ファン&イタリアより

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伝説のチェリスト・ジャクリーヌ・デュ・プレ持っている能力以上のことを目指して、ちょっとずつ頑張っていると、
ふと「・・・やる気、なくなってきた」と思うことあるものです。

"魂の打楽器奏者への道"半ばで、随分と白髪も増えました(単なる歳?!)

ここのところ、次回演奏会のシベ1を聴いているのですが、
本日は気分を変えて、『伝説のチェリスト・ジャクリーヌ・デュ・プレ』を久し振りに聴いてみました。

T管でひとりぼっちになって、
どん底気分で、でもどうにかしなきゃいけない、と切羽詰っていたときの
曲の一つ。

一番ツライときに踏ん張ってがんばったときの経験を思い出すと、
前向きなパワーが少し戻る気がします。

それにしても、このCDは魂を削って演奏しているような録音だなぁ。

・・・さぁ、基礎練でもしようかな(^_^)

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サン=サーンス:交響曲第3番つづきまして、サン=サーンスの「オルガン」。
打楽器1人になってしまい(哀)、自動的にTimpを担当。

1楽章1部の弦刻みに乗せて叩く箇所が、
言わずと知れた難所でございます。

自習用には打楽器がクリアに聴こえる録音、
モントリオール/デュトワのサン=サーンス:交響曲第3番を聴いてました。

デュトワのこのCDは2楽章1部のTimpソロが
理想イメージに近く、芯のある音。
ああ、こんな音出せたらいいなぁ・・・(今回の人生ではまだ無理だね)

あと、木管も金管もフランスっぽくてステキ~♪

もう1枚並行して聴いていたのは、
パリ・バスティーユ管/ミュンフンのサン=サーンス:交響曲第3番

重厚で、気の圧力を感じるような演奏で(特にトロンボーン)、
加えて、教会の中に入ったときの少し篭った空気を感じました。
(うまく表現できないけど)

"大曲"の分類でTimpを担当するのは初めてで、
体力的にキツかったものの、大変勉強になりました。
T管やスーパーエキストラ陣の皆さんが見守ってくれたおかげです。
「何かハジケた?」と言われたのも一生の思い出です。

これからもこの頃のことを忘れず、がんばります。

魂の打楽器奏者への道のりは、まだまだ・・・

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マーラー:交響曲第1番ここ何年かの激動の音楽生活を振り返りつつ、
自習用に使っていたCDを聴き始めました。

当時は必死で譜面やスコアを見ながら聴いていたCDたち。
改めて冷静に聴くと、いい演奏なんですね。(今頃気付いた?)

まずは、マーラー「交響曲第1番"巨人"」。

友人に勧められるまま購入した、
ベルリンフィル/アバドのマーラー:交響曲第1番を聴いて、
必死に曲を頭に叩き込んでいました。

寄せては引く、あの繰り返しは未だに掴めないけれど(笑)
それ自体が何かの効果をかもし出すのでしょうか。

実は本番中も意識朦朧となること数度・・・
出番1小節前で意識を取り戻し、立ち上がりながら楽器を構え、
ものすごい勢いでトライアングルのロールをいたしました。
 *トライアングルと銅鑼を担当しました

わたしの立ち上がるのを目安にしていたらしい、シムバル担当のA野さん、
ごめんなさい。
シムバルさんも瞬間芸のようでした(^^;)

演奏時間が長く、集中力を持たせること&配分が重要かも。

打楽器陣&オケ(特に金管)の統率力・方向性の一致が
「終わりよければ"とても良し"」な演奏になる曲でした。

自分が演奏していて「一体感」を感じた、人生初めての1曲です。
あの頃はひらもこ♪さんのTimpを聴けて、楽しかったなぁ~

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ベルリオーズ:幻想交響曲幻想を演奏する前、自習用に使っていたのは モントリオール/デュトワのCD。

テンポの揺らしが少ないし、音楽の方向性もあるので、
このCDで自習しておくと、クセが着きにくく、
実際演奏するとき、指揮者の味付けに馴染みやすいです。

情熱が欲しい!という方にお勧めなのは
ベルリンフィル/ヤンソンスの-ヨーロッパ・コンサート2001-のDVD。
突き進む演奏に圧倒されます。
5楽章のカリヨン登場部分は、
金管が賛美歌ムードたっぷり、目からウロコです。

ベルリオーズ:幻想交響曲思えば、大学時代に先輩に勧められたのはパリ管/ミュンシュのCD。
これをお持ちのかたは多いのではないでしょうか。
このCDは、揺らす傾向のある箇所をチェックするために聴きました。

ベルリオーズ:幻想交響曲一見の価値あり!なのは
オルケストル・レヴォリュショネール・エ・ロマンティーク/ガーディナーのDVD。

教会での、古楽器による演奏。
もちろん例のカリヨン部分はその教会の鐘を使用♪
その当時こういう状況で演奏されていたであろう、と勉強になります。
このDVDを観ると、いかに【幻想】がセンセーショナルであったか、納得です。

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今、旦那さんが「のだめオーケストラ」STORY!を聴いています。

冒頭のチューニングからのだめワールド炸裂。
音程違いますがな・・・背筋がゾゾゾ・・・

真澄ちゃんのハリキリ第九2楽章も、笑っちゃいます。

実はわたしは期待してなかったけど、
オケをやっているからわかる、楽しさ(と難しさ)が
CDにされていて意外に楽しいwara.gif

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「シェヘラザード」を演奏した日は、もう3ヶ月以上前。
中プロの「白鳥の湖」は“ぶらぼー”までいただきました。
今頃ですが(^^;)ありがとうございました。

燃え尽き症状を引きずっていたものの、今日久々に家にあるシェヘラザードのCDを聴きなおしてみました。もちろん、自分の演奏のものではなくプロ演奏のCDです。

チェリビダッケ/ミュンヘンフィルの海賊版かもしれないCD。途中スネアが響き線半offに聴こえる箇所があるのも効果を狙っている?!かと思うような熱演CDです。他のチェリビダッケCDも本番前に聴いておけばよかった・・・

R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」本番に向けて一般的な演奏CDを聴くようにしています。今回はデュトワ/モントオール響を聴いてイメージトレーニングしました。テンポに癖がなく、盛り上がる時はきちんと盛り上がっていて勉強になります。


R.コルサコフ:シェエラザードでも、マゼール/ベルリンフィルのCDジャケットを見ながら聴いていました。
やっぱりこの絵のイメージですよ~!

・・・とCD聴いたり、演奏会へ行ったりしながら少しずつ勉強します。

魂の打楽器奏者への道は遠い!

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