大きな音

大きな音 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

昨日のO里さんレッスンで印象的だったこと。

大きな音は音量が大きいというだけではないということ。
どんなに大きい音でも豊かな響きがなければ、「べちっ!」。
余韻がないので少し離れると伝わらない。
周りが大音量であれば埋もれてしまう。

思い当たるフシがありすぎ・・・

大きな音を要求されるから固いマレットにするのではなく、固すぎないマレットで響きを出すことを意識しながら叩くことが重要、と。

「大きな人」というのが、単なる巨体な人ではないのと同じ?(って違うか?)

うーん、がんばります。
「魂の打楽器奏者への道」はまだまだ遠い!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
>「大きな人」
なんか呼ばれたような気が。。。気のせいか?。。。
2005/12/30(金) 22:21 | URL | kintam #cX21bCMY[ 編集]
(*^▽^*)
2005/12/31(土) 09:31 | URL | Eり #OxVneFcw[ 編集]
打楽器ナメたらいかんぜよ
またまた激遅コメント恐縮です。

>大きな音は音量が大きいというだけではないということ。
「f」=「大きい」ではないとも言われます。
フォルテにも「堂々と」とか「ふくよかに」とか「荘厳に」とか
「荒々しく」とか、もちろん「歓び」、「怒り」、「哀しみ」、
いろいろありますからね~。
「p」も然り。

管楽器は息の速さと太さとタンギングの種類で
いろいろできます。
弦楽器も弓の速さと圧でいろいろできますね。
打楽器はそれらが一番難しいと思います。
ちなみに私、昔打楽器もやってました。
すべての楽器の中で一番難しいのは打楽器だと思います。
特にシンバル。
オケの中でシンバル一発でも給料は他と同じ。
これ、技術料としては十分その価値あると思います。
時々素人が、「トライアングルぐらいならできるかな~」
とかのたまってるの聞くと殴ってやりたくなります。
「打楽器ナメんなヨ。」と。
おっと、言葉が過ぎました(^^;
遠い道のり、がんばってください。応援してます。
2006/01/23(月) 22:49 | URL | ほにゃら #-[ 編集]
をを~!
経歴トロンボーンだけでなく、打楽器もやっていたのですか(驚)
管楽器も弦楽器も打楽器も、それぞれの難しさがあるのでしょうね。
「打楽器は音がすぐでるけど、それから後が大変」とよく先輩に言われたのを思い出します。
あれから20年近く。まだまだ遠い道のり・・・
目標は「300年後にはプロ奏者」です♪←かなり気長に応援してくださいませ。
ほにゃらさんの今後が穏やかで楽しいものになりますように☆
そしてまたT管へ!お待ちしています!
2006/01/24(火) 22:53 | URL | Eり #OxVneFcw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://perckerah.blog11.fc2.com/tb.php/37-08b6e7e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。