チャイコ1812年の大砲と鐘

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次回6月の多摩管演奏会では
チャイコフスキー「1812年」を演奏します。

「で、どうするんですか?大砲は?鐘は?」

無難にバスドラとチャイムで演奏しようと思っていたんですが、
指揮者の『一ひねり欲しい』ような雰囲気に押され、
どんな演奏方法があるか、調べ中・考え中です。

何年か前に自衛隊が本物の大砲で演奏した、と聞いたことを思い出して
検索してみたら、動画がありました。
便利な世の中になったものですねぇ。



でも、生々しい大砲音で、複雑な気分になりました。
ますます、どう演奏するか悩んでしまいます。

魂の打楽器奏者への道は険しく遠くても、頑張りますから、
戦争が立ちはだかることがどうぞありませんように・・・

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コメント
この記事へのコメント
大砲!(^^)
すごいですね(^_^;)


大砲も、武器ではなく完全に「打楽器」になってしまえばいいのにね。


・・・奏者は大変だけど(^_^;)

2008/02/05(火) 21:48 | URL | ちーたん #-[ 編集]
そうですね~
大砲も「打楽器」担当になる日が待ち遠しいです。

シュトラウスの『狩』の鉄砲みたいに。
2008/02/07(木) 22:28 | URL | Eり #-[ 編集]
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