サン=サーンス「オルガン」自習用CD

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サン=サーンス:交響曲第3番つづきまして、サン=サーンスの「オルガン」。
打楽器1人になってしまい(哀)、自動的にTimpを担当。

1楽章1部の弦刻みに乗せて叩く箇所が、
言わずと知れた難所でございます。

自習用には打楽器がクリアに聴こえる録音、
モントリオール/デュトワのサン=サーンス:交響曲第3番を聴いてました。

デュトワのこのCDは2楽章1部のTimpソロが
理想イメージに近く、芯のある音。
ああ、こんな音出せたらいいなぁ・・・(今回の人生ではまだ無理だね)

あと、木管も金管もフランスっぽくてステキ~♪

もう1枚並行して聴いていたのは、
パリ・バスティーユ管/ミュンフンのサン=サーンス:交響曲第3番

重厚で、気の圧力を感じるような演奏で(特にトロンボーン)、
加えて、教会の中に入ったときの少し篭った空気を感じました。
(うまく表現できないけど)

"大曲"の分類でTimpを担当するのは初めてで、
体力的にキツかったものの、大変勉強になりました。
T管やスーパーエキストラ陣の皆さんが見守ってくれたおかげです。
「何かハジケた?」と言われたのも一生の思い出です。

これからもこの頃のことを忘れず、がんばります。

魂の打楽器奏者への道のりは、まだまだ・・・

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