2007年09月

2007年09月 に関する記事です。
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日本カスタネット協会会報によると、
打楽器奏者山本晶子さんは、豪華メンバーと共演されるのですね~!

以前リサイタルを聴きに行ったときも、
「才色兼備」(?)、「天はニ物を与えた」という言葉を思い浮かべました。

日時:2007年11月28日〈水)18:30開場 19:00開演
場所:新国立劇場 小劇場(初台駅 新国立劇場側改札直結)

共演:小谷まり(日本舞踊・お芝居)
   百瀬和紀(打楽器) 森茂(打楽器) 植松透(打楽器)
   レナード衛藤(太鼓)

料金:一般(全席自由)3500円(当日券4000円)
   学生(全席自由)3000円(当日券3500円)

<チケット申し込み>
akiko-percussion@msg.biglobe.ne.jpまで
<プレイガイド>
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード271-151)
ジャパンパーカッションセンター 03-3845-3041
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サイトウキネン 打楽器サイトウキネンのオペラ「スペードの女王」を観に行ってきました。
9月2日だったので、オペラ公演は最終日。
それもなんと、最前列&ほぼセンターの席。
舞台上や字幕は見難いときはあったものの、
ピット内オケと小澤征爾さんの指揮を間近で見れて、
感動的でした。

あまりの近さに、気分は同じピット内で演奏しているよう♪

方向性が同じだとこんなにも透明感があるんだなぁ(うっとり)
4時間近い上演時間なのに、集中力を保った演奏に驚き。
弦なんてずっと弾いているのに・・・

舞台上の歌手たちが、体は客席を向き、
目だけはしっかり指揮者を見ていて、さらに驚き。
最前列だとそんなのも見えました。

ベルリンフィルの主席ティンパニ奏者・ゼーガースさんが
ティンパニを演奏していて、マレット置きには「カトーマレット」がずらり。
使ってるって、本当だったんだ・・・

運命的&爆裂な音を出すのに、
2台同じ音にチューニングして叩いていて迫力満点。
でも割らない。すばらしー。

サイトウキネンのパンフレットを記念に購入。
今までのメンバーリストに故I先生の名前を見つけ、
「やっと来れました」と思いつつ・・・。

チケット代が高いし、入手しにくいけれど、また行きたいなぁ。
高次元な刺激になりました。

全然世界が違うけど、これからも地道に練習頑張ろうっと。
魂の打楽器奏者への道のりは果てしなく遠い・・・

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サン=サーンス:交響曲第3番つづきまして、サン=サーンスの「オルガン」。
打楽器1人になってしまい(哀)、自動的にTimpを担当。

1楽章1部の弦刻みに乗せて叩く箇所が、
言わずと知れた難所でございます。

自習用には打楽器がクリアに聴こえる録音、
モントリオール/デュトワのサン=サーンス:交響曲第3番を聴いてました。

デュトワのこのCDは2楽章1部のTimpソロが
理想イメージに近く、芯のある音。
ああ、こんな音出せたらいいなぁ・・・(今回の人生ではまだ無理だね)

あと、木管も金管もフランスっぽくてステキ~♪

もう1枚並行して聴いていたのは、
パリ・バスティーユ管/ミュンフンのサン=サーンス:交響曲第3番

重厚で、気の圧力を感じるような演奏で(特にトロンボーン)、
加えて、教会の中に入ったときの少し篭った空気を感じました。
(うまく表現できないけど)

"大曲"の分類でTimpを担当するのは初めてで、
体力的にキツかったものの、大変勉強になりました。
T管やスーパーエキストラ陣の皆さんが見守ってくれたおかげです。
「何かハジケた?」と言われたのも一生の思い出です。

これからもこの頃のことを忘れず、がんばります。

魂の打楽器奏者への道のりは、まだまだ・・・

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マーラー:交響曲第1番ここ何年かの激動の音楽生活を振り返りつつ、
自習用に使っていたCDを聴き始めました。

当時は必死で譜面やスコアを見ながら聴いていたCDたち。
改めて冷静に聴くと、いい演奏なんですね。(今頃気付いた?)

まずは、マーラー「交響曲第1番"巨人"」。

友人に勧められるまま購入した、
ベルリンフィル/アバドのマーラー:交響曲第1番を聴いて、
必死に曲を頭に叩き込んでいました。

寄せては引く、あの繰り返しは未だに掴めないけれど(笑)
それ自体が何かの効果をかもし出すのでしょうか。

実は本番中も意識朦朧となること数度・・・
出番1小節前で意識を取り戻し、立ち上がりながら楽器を構え、
ものすごい勢いでトライアングルのロールをいたしました。
 *トライアングルと銅鑼を担当しました

わたしの立ち上がるのを目安にしていたらしい、シムバル担当のA野さん、
ごめんなさい。
シムバルさんも瞬間芸のようでした(^^;)

演奏時間が長く、集中力を持たせること&配分が重要かも。

打楽器陣&オケ(特に金管)の統率力・方向性の一致が
「終わりよければ"とても良し"」な演奏になる曲でした。

自分が演奏していて「一体感」を感じた、人生初めての1曲です。
あの頃はひらもこ♪さんのTimpを聴けて、楽しかったなぁ~

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