2007年08月

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この間放映されたN響アワー視聴者質問コーナーで、
『ホルンなど、管の長い楽器は音を出すまで時間が掛かるのですか?』に対し、
『音の出始めがはっきりしないと遅れて聞こえる』
というくだりがありました。

以前、ティンパニを演奏するたび「遅れる」と言われていました。
今以上に、もやもやした音だったからかも。

その頃は少し早く叩くように対処していたんですが、
しっくりこないまま、気持ちまでもやもやしていました。

気づけば今は、あまり言われなくなりました。
音が少しマシになったせいか、
はたまたT管の皆さんが合わせてくださっているからか。
(もしかして放置?)

ティンパニの『音の出始めをはっきり』するには
どうしたらいいんでしょう。すぐに思いつくのは下の2点。

・楽器を響かせる ・マレットを押し付けたままにしない

この2点だけでも思い通りいかないものなのですよね。

魂の打楽器奏者への道のりは遠い・・・

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我が家には譜面台が3種類あります。
近所の楽器コーナーで急遽購入したウィットナーの譜面台は安くて、しっかりしていて安定するものの、すごーく重い。
練習に持参スタイルの場合、メゲます。
調べたら1kgでした(^^;)

毎週練習に持って行くので、今は夫婦で以下の譜面台を使っています。

ヤマハアルミ製譜面台(軽量) 635g!
オオハシ アルミ製譜面台 560g

持った感じはなぜかヤマハのほうが軽く感じます。
なぜだろう・・・
値段的にもヤマハが適当かもしれません。

トライアングルを譜面台に吊るす機会が多いときは
安定性の良いオオハシ製がお勧めです。

譜面台といえば↓会場が暗い時に使う用購入検討中。
譜面台ライト

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プラス思考ずーっと頑張って練習し臨んだ本番などで
思っていたように演奏できなかったとき・・・落ち込みます。

 『落ち込んだときがウマくなり時』

そういう言葉をかけてくれたかたがいます。

落ち込むとつい練習もイヤになりがち。
でも、そこで留まらず、そこから立ち上がって一段成長するかどうか。

人生にも似たようなことがありますね。

実際には声をかけられた相手は私ではなく、
落ち込む旦那だったのですが、
そばにいた私もなんだかやる気がでて来ました。

魂の打楽器奏者への道は、亀の歩みのごとくであっても
確実な一歩となりますように。

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来年1月の定期演奏会でグリーグ《ペール・ギュント》を演奏します。

ご存知のかたは、ご存知だと思いますが、
"アラビアの踊り"だけが4~5人打楽器必要で、他は3人。
1曲だけのためにエキストラをお願いするのもなぁ、
ということで、カットされがちな曲です。

たろうさんのPercussion Players Networkの曲別打楽器編成表で、
"アラビアの踊り"を4人でかけ持ち案情報を見て、
合奏で試してみました。

1拍の休み中に、タンバリンとトライアングルを持ち替え、
それも何度も~!

ご存知ない方はこちらのCDお勧めします→グリーグ:ペールギュントCD(アカデミー室内管弦楽団/マリナー)
エンピツをビーターに、本をタンバリンにでも見立てて
CDに合わせて、叩いてみてください(笑)

トライアングルのビーターを小指と薬指で握り、
後の指でタンバリンを演奏したら、可能でした。
音色もなんにも、工夫できる余裕はありませんでした・・・

不可能ではないけれど、
やはり『5人の方が無理なくできます』の情報は正しいですね(^^;)

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以前書いた記事【トライアングル比べ】で触れた、
アラン・エーベル・トライアングルを購入し、
先日、舞台初鳴らしをしました(みzほの皆さまお疲れ様でした)。

場所は横浜みなとみらいホール。
曲はドヴォルザーク《謝肉祭》でございました。

ドヴォルザークは「もしかして、トライアングル好きなのか?」と思うほど、
美味しいところが多いです。プレッシャーも大きいです。
もちろんこの曲はティンパニやタンバリン、シンバルも大活躍なので、
他の人にとってはトラアングルの存在はさほどでもないかもしれないですが(^^;)

オケの音がないのに、トライアングルだけがトレモロしていたりして、
気持ち張ってしっかり出ないと、間違えたかと思われる危険性ありですね。

ということで、馬力のあるアランエーベルトライアングルを購入して臨みました。

結果は、満足~♪爽快でした。
きっと客席の最後列までギンギン届いたことと思います(というか思いたい)。

ちなみに、エーベルトライアングルとの出会いは
マーラー《交響曲第1番「巨人」》の演奏会のとき。

普通のトライアングルでは力不足で他の音のなかに沈んでしまい、
お借りして演奏したときだったなぁ~
そのときも「ギィ~~~ン」と響いて、スカッとした思い出です。

またトライアングル演奏した~い!

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