2007年07月

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来年幻想を演奏されるちーたんさんのサイトを読ませていただいて、
幻想の演奏について回顧中、
3楽章最後の1人1台ずつティンパニを4人で演奏した"雷"の箇所が
とてもとて~も、楽しかったことを思い出しました。

打楽器、ティンパニ アンサンブル同じ楽器で同じ方向性を感じながら、
一緒に演奏するのは、楽しいものですねぇ・・・(遠い目)
4人ずらっと並んでスタンバイした時点で、「つかみはOK」ですし。

同じように1人1台計4人ティンパニ編成の
アンサンブル曲の表紙絵を最近描きました。
幻想とは全く曲想は違って、【和】な世界です。

↓こちらのページから購入することができます。
http://cart02.lolipop.jp/LA02181319/?mode=ITEM2&p_id=PR00101195323

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プロフェッショナル・パーカッションからレンタルしました。
団員の皆さんの理解が深く、GP&本番借りました。
すごい金額です。感謝。

設置場所はステージの下手入口。
ステマネが覗いたりする、あの位置です。
客席からも見えるけれど、丸見えではない設置です。
 *個人的意見では丸見えはイマイチ。
  音が直接すぎるし、お客さんの耳が痛くなると思います(^^;)


今回のカリヨンは上向き型。移動も車輪が付いていて楽チン。
以前は男性4人掛りで設置して、移動困難だったなぁ。
 幻想交響曲の鐘 ハンマー


叩く場所は勿論内側で、教会の鐘の構造をイメージしてヒットポイントを探します。
鐘のバチにタオルなどを巻いて叩くと、マイルドな音になります。

■以下余談
メロディベル 1401-1練習のときの鐘代用は2nd Timpの音設定でやるか、
ピアノ(ペダル踏)でやるか・・・
遊びで1回、オモチャのミュージックベルでやってみました。
(ウケましたwara.gif)
調べてみたところ、オモチャでもちゃんと442hzなのは
カワイ楽器製メロディベル 1401-1だけでした。

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ベルリオーズ:幻想交響曲幻想を演奏する前、自習用に使っていたのは モントリオール/デュトワのCD。

テンポの揺らしが少ないし、音楽の方向性もあるので、
このCDで自習しておくと、クセが着きにくく、
実際演奏するとき、指揮者の味付けに馴染みやすいです。

情熱が欲しい!という方にお勧めなのは
ベルリンフィル/ヤンソンスの-ヨーロッパ・コンサート2001-のDVD。
突き進む演奏に圧倒されます。
5楽章のカリヨン登場部分は、
金管が賛美歌ムードたっぷり、目からウロコです。

ベルリオーズ:幻想交響曲思えば、大学時代に先輩に勧められたのはパリ管/ミュンシュのCD。
これをお持ちのかたは多いのではないでしょうか。
このCDは、揺らす傾向のある箇所をチェックするために聴きました。

ベルリオーズ:幻想交響曲一見の価値あり!なのは
オルケストル・レヴォリュショネール・エ・ロマンティーク/ガーディナーのDVD。

教会での、古楽器による演奏。
もちろん例のカリヨン部分はその教会の鐘を使用♪
その当時こういう状況で演奏されていたであろう、と勉強になります。
このDVDを観ると、いかに【幻想】がセンセーショナルであったか、納得です。

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台風余波の荒れた天気の中、
お越しくださった皆様ありがとうございます。

今回の曲目の中で、打楽器的に一番ハードだったのは
ブラームス《悲劇的序曲》。
それも演奏会1曲目、一発目からテンション最高にしなければならず(TдT)
久々に極度の緊張で、ppのトレモロがヘロヘロになりそうなところを
こらえてこらえて(気付かれていませんように)。

選曲のときにはそこまで考えが至らなかったのを
当日後悔することしきり・・・
とはいえ、良い経験になりました。

ドヴォルザーク《チェロ協奏曲》は
指揮者&オケとソリストが会話するような演奏で、
ベートーヴェン《田園》は嵐部分以外はゆったり楽しめました。

本番にはいろんな事故があるけれど、
きっと演奏メンバーも(自分も含め)、
あの状況でベストを尽くしている、と思われる演奏でした。
個人的感想総括は「ステージの暑さと湿気に負けました」。

今回の経験の上に、また次回の演奏会へ向けて
練習を地道にがんばります。

魂の打楽器奏者への道はさらに遠く・・・

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旦那曰く「打楽器は"ふいご"の役割がある」と。
オーケストラを発火させる、と。

そういう演奏を目指して行きたいです。

まだまだだけど、明日に向かってできることを頑張るんば(死語?)。
次の日曜は多摩管の本番です。

魂の打楽器奏者への道のりはまだまだ遠い!

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