2006年09月

2006年09月 に関する記事です。
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野村誠さん音楽監修のNHK教育TVあいのて
見るたびに「なんでも音楽できるんだなぁ」と感心する番組。
今日の再放送は、段ボールとたわしで音楽していました。

楽器を演奏していると、つい「ロールが上手くいかない」とか、「音量・リズムが~!」と気が滅入ってきます。

音楽って、何だろう・・・なんて考えてしまいます。

魂の打楽器奏者への道のりは遠い・・・
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阿刀田高のアラビアンナイトを楽しむためにを見つけたので、読んでみました。
色っぽい解釈な書き方。「大人の童話」ですね。
子どもにはわからない(はず)。
落語のように、本来の話に解釈や導入を加えていて、
純粋にアラビアンナイトを読みたい、と思っている場合、
寄り道になるけれど、捉え方が増える、そんな本でした。

金の鶏近くにふと眼をやると綺麗な表装のプーシキン「金の鶏」。
音読CDが付いていて、ロシア語と日本語。
それも日本語語り手は岸田今日子!迫力あり・・・

「金鶏」といえば、リムスキー=コルサコフつながり。
聴いてみました。
いつか何かの糧or参考になるかしら・・・

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「幻想」演奏会から2ヶ月半。
そして、「シェエラザード」演奏会まであと2ヶ月半。
12月3日(日)にパルテノン多摩本番です。

選曲していた時、「シェエラザード」はソロが目立つ曲、そんなイメージでした。
ところが練習していると、同じように動いているパート、繰り返し、引継ぎが組み合わさり、皆で演奏している感覚が濃い曲なんですね。

上手いメンバーもいつもよりもさらに練習している様子。
わたしも頑張らねば。
亀の歩みの打楽器練習を、とかげくらいにしないと、マズイぞ(^^;)

思えば、この曲は中学時代から頻繁に就寝の音楽として聴いていたのです。自分のではなく、姉の所有物(その時代は"テープ")。スイス・ロマンド/アンセルメ指揮の録音だったらしい。

中プロの「白鳥の湖」も思い返せば、家にあった全曲版(その時代は"レコード")。小学時代によく聴いていたなぁ。

なぜかくも、"聴く"と"やる"とは大違い。
聴いているときの【鼻歌交じり】とは程遠い状況。

まずは練習あるのみ。それと、体力と脱力です。

魂の打楽器奏者への道のりは遠い・・・

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