2006年01月

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ベートーヴェン:交響曲第5&7番久々に聴きたくなって聴きました。今日の朝日新聞で佐渡裕がおすすめCDとして挙げていました。
そういえば、以前TVで春風亭小朝も勧めていて驚いたこともある、そんなCD。(春風亭小朝は昔ヴァイオリンをやっていたらしい)

クライバー指揮ベルリンフィル
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第7番

こんな気迫、というか鬼気迫った演奏をいつかはしてみたいなァ。
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♪多摩管弦楽団♪次回演奏会のご案内 早っ!

2006年7月2日(日)パルテノン多摩大ホール(最寄・多摩センター駅)

曲目:
ベルリオーズ 幻想交響曲
ドリーブ コッペリア(抜粋)
シャブリエ 狂詩曲「スペイン」

指揮   高橋俊之

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演奏会が終わりました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
ご一緒してくださった打楽器メンバーが素晴らしく、他パートのかたも見守ってくださり、楽しく終えることができました。
宴会・イベントさわぎが楽しいのではなく、演奏自体が楽しいと思えるようになったのはT管に入ってからです。感謝。

さて、以下、自分の反省。

雪が降った翌日、冷え切った空気が反響板の隙間からピューピュー。
照明があたると春日和。
そんな中、照明の明暗転のたび、ティンパニの音程は乱高下。
予想以上に狂いました。半音ちょっと下がり、曲終盤になってやっと安定する始末。
打つたびに「うぎゃー!違う」とソワソワしながら、演奏していて、あんまり本番を終えた感覚がないんですヨ・・・
実を申せば、練習のときのほうが達成感がありました。

オケ全体の演奏はどうだったんだろう・・・
自分の箇所に関わるところ以外はゆっくり聴きたかったなァ。
記録CDを聴かなきゃわからないなんて、えぐえぐ。

■今回の問題点と解決策(きゃー、まじめwara.gif
1)前述音程の件。
 ステリハ時と本番直前のゲージ振れ幅を記録すればある程度予測可能。また、チューニングするタイミング再考。
2)金曜レッスン、土曜GP、日曜本番と3日連続ロードは体力切れ。フレーズでも粘れない・・・
 焦っちゃいましたね。スケジュール作成では自分をいたわりましょう。
3)手順のことを考えた瞬間、多めに音叩いちゃいました。サービス:では済まされまい・・・
 手順は早めに決めておきましょう。器用じゃないですし。
4)楽器のコンディション悪し。キャスターがグラグラで強打に不安があり、結局他サイズのカマを使った。た、叩きづらい・・・
 カマが違おうと即座に対応できるぐらい大小満遍なくTimp基礎練習しましょう。
5)前日&当日、腕を2度強打。打つとピッ!と痛みが走る。気のせい、と言い聞かせて演奏した。
 おっちょこちょいは直らない・・・ あざもなかなか治らない・・・

ということで、次回の演奏会へ向けて、再スタート。
魂の打楽器奏者への道は、まだまだ遠い!

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のだめカンタービレ #14 (14)「のだめ」読みました?
14巻の表紙はティンパニじゃないですか~!

本番まであと1週間の、粘りエネルギーを得たような気がします。
15巻のピアニカマングース(予約限定)も早速予約。

さて、マンガの後は、スコアでも読み直そうかなァ・・・
フィクションの世界から現実世界へ。

「魂の打楽器奏者への道」はまだまだまだまだ・・・

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