2005年06月

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JUNKOさん、今人さん、演奏会にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。ひらもこ♪さん、kintamさん、くるりんさん、たろうさん、O里さん、応援・声援・心配・指導してくださった皆様、ありがとうございました。(Eりおっとにも、ありがとう

さて、「出来はどうだったのか?」と気になるところ。
その判断をできるところまで自分に余裕はないのが悔しいですね~ 録音を聴いて反省しようかと思います。
本番につきものの事故はありました。非常ベルまで鳴って花を添えてくれましたwara.gif

緊張しすぎることもなく、楽器運搬や人間関係で疲弊することのない、本番。3曲Timp全乗りなのに、予想したより元気でした。
T管万歳!<マンセーではなく。
現在の自分のレベルで、限界演奏をした状況です。できることは全部頑張りました。ステリハ後にもO里さんにつきあってもらい、最後のあがきをいたしました。うひー。

できることを増やしていかないと。
 特にできないこと・・・重みのある音、激しい音、リズムキープ

そして、打ち上げにも言われたこと「pは良いんだけどねェ」。
・・・15年程前にも同じことを言われた。もしや進化がない?!
いやぁぁ~っ(TдT)

魂の打楽器奏者への道はまだまだ続く!
とりあえずは、次回2006年1月22日の「オルガン付き」演奏会へ向けて、譜読みの続きをしなければ。
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演奏会は今度の日曜でございます。
本番はパルテノン多摩のTimp(プレミア)を使うのです。
それに合わせて、プレミアをレンタルして合奏参加しました。

やっぱり、いいですね(*^v^*)
自然に鳴るんですね、カマが。

あとは練習あるのみでございます。

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人格が軽いので、音も軽いのか?!とも思っておりました。
この度、それだけが原因ではないことが判明いたしました。

手首や肘を支点にして打つのではなく、↓ここを意識すると上腕の重さが使いやすくなる~point.jpg

Thanks for みゃおさま

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ひらもこ♪さんからバトン。

1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
なし。サンプルも削除ズミ。

2.今聞いて聴いている曲
ブラームス交響曲第2番(フィラデルフィア管&ムーティー)
旦那さんが合奏のおさらい中。

3.最後に買った CD
カラヤン&ベルリンフィルのブラームス:交響曲全集

4、よく聴く、または特別な思い入れのある 5 曲

  *モーツァルト「魔笛」ハイライト
   脳みそが活性化されるような錯覚があり、仕事しながら聴いてます。 

  *J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(演奏:アンドラーシュフ・シフ)
   くつろぎたいときに欠かせないCD。
 
  *「ジャズオンバラード」
   ヴォーカル入りジャズのオムニバスCD。サラヴォーンさいこー♪

  *JazzCafe:bossa edition
   カフェに流れてそうな曲がずらずら入ったCD。CDジャケットもお気に入り♪


  *ジョン・コルトレーン「バラード」
   これを流すと、お茶の間が、夜のバーのような空間に早変り!麦茶もバーボンやウィスキーのように見えます(なんちゃって)。


 補足:絵を描きながらor仕事しながら聞いているから、そんな感じのものばかり~!

5.バトンを渡す 5 名
  これはしばらく考えておく、もしくは、忘れます(^v^)

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daruma.gif高さ2センチのだるま。ささやかに、演奏会への頑張りを形に残してみました。前には日付、後ろには曲目。むふふ。

単なる、気晴らしとも言う?!

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演奏会本番が迫ってきました。
■多摩管弦楽団第26回定期演奏会■
2005年6月26日(日) 14:00開演(13:30開場)
パルテノン多摩・大ホール 全席自由800円
 ブラームス:交響曲第2番
 エルガー:チェロ協奏曲
 ウェーバー:「オベロン」序曲
独奏:大友 肇
指揮:高橋 俊之

まだまだ「魂の打楽器奏者」には遠いです(^v^;)が、
ギリギリ一杯頑張っていますので、お越し下さると嬉しいです。
ご希望のかたにはチケット差し上げます。お知らせ下さい。
メール・・・ info@fukumamegaho.com

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演奏会前に、ちょっとした運だめし。グリコの「大阪万博シリーズ」を買いました。“お祭り広場”が欲しい!。入っていたのは“太陽の塔”。万博公園から一昨年連れ帰った2体の太陽の塔に加わり、3体仲良く輪にして飾りました。イメージは[村まつり]。
 日曜の練習後、もう1回運だめし。また“太陽の塔”でした・・・。4体輪にすると、ちょっと何かが起こりそうなので、とりあえず、仕舞ってあります。
 演奏会、成功しますように・・・

 ところで、宇宙船を呼ぶまじないは「えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ」でしたっけ?太陽の塔を見ると、つい思い浮かびます。

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普段、ヤマハ700シリーズ(確か)で練習しているんですが、本番はホールのプレミア。
十数年ラディック&ヤマハで来たので、プレミアを叩いたときは「こんなにもふわふわ~♪」と驚きました。ただ、叩き心地が違って、ドキドキが増すんですね。楽器が違っても、その楽器に即対応できる技量と心臓を持ちたいなぁ。
・・・がんばるぞ~(ぼそり) 

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使おうと思っていたマレットを変更しました。
粒を出したくて固めのマレットを使っていたのですが、
その演奏箇所は固すぎると「ペン!ペン!」言ってしまうとO里さんからのご指摘。そうだよなぁ・・・
客席には倍音のある音の方が伝わるのだそうです。そうなんだなぁ・・・で、少し柔かめのマレットに変えました。
オケで浮くのではなく、溶け込みながらも形のはっきりした音を出す方法研究中。

道は果てしなく遠い~だのに~なぜ~♪という歌が頭をぐるぐるしてますですよ。

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本来、修行は目に見えないところでやるべきなのかもしれません。よく言われる例えは、白鳥の泳ぐ姿。
切羽つまっている私はそんなこと言ってられません。
もう、沈みかかっている船から必死に水を掻きだしているような・・・

ということで、今月末、演奏会本番です。

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umakunaruhon.jpg

迷える打楽器奏者に光をあたえるような、そのものズバリなタイトル【打楽器がうまくなる本】大塚敬子著(音楽之友社)が私の本棚にはある。帯には岩城宏之さんの推薦文。買った当時「ほうっ!」と思うことも多かった記憶あり。当時は自分の演奏面に振り向ける気力さえなかったので、実践まではできなかったなぁ。時間を見て、もう一回読み直そう♪
それにしても、「打楽器がうまく」なりたいです。

まだまだ修行の道はつづく・・・

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「つらそうで・・・でも頑張って!」と、励ましてもらいました。
1人になって、悲愴感が漂っているんでしょうね・・・

そう、なぜ続けているんだろう。
「できないから」かもしれません。

中学時代、水泳部で「泳げないから」という理由で水泳部に入部した男子がいた。周りで何百mバンバン泳いでいる中、彼は10mで苦しそうに立つ。泳げる先輩は彼を嘲る様なこともしていたなぁ。それでも続け、最後にはちゃんと泳いでいた(どれくらいの距離を泳いだかは覚えていない)。

以前泳げなかったけどその頃は多少泳げる側であった私は、彼のことをある種尊敬したんですね。

音楽をやっていて、最近特に、彼を思い出します。

大人の演奏ができるまで、
楽しめるくらい余裕を持てるようになりたいものです。

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